 |
|
|
|
|

京都駅八条口の目の前という便利な立地に建つ新・都ホテルは、旅行者やビジネスマン、外国人観光客など京都を訪れるあらゆる人々に広く愛されているホテルだ。敷地の南側に地上6階建、客室272室の新館「サウスウイング」がオープンしたのは、創業30年という節目の年である2005年のこと。本館と併せると客室は986室を数え、関西最大級のホテルの誕生となった。サウスウイングの特徴は天井が高く光に溢れた開放感あふれる空間となっており、ウッディなインテリアが何とも心地よい。客室も、液晶テレビや高速インターネットなどの設備はもちろん、少し幅広いソファや寝心地のよいベッドなど、さりげないところにも細やかな心遣いが尽くされている。開業にともない、パジャマやアメニティの一つひとつを、ホテルスタッフたちが実際に使い心地を調べて吟味したというから、こだわりを感じる。ゆるやかな空気の流れる館内は、京都駅のそばであることを忘れてしまうほど。便利さとくつろぎの両方を兼ね備えたこのホテルならば、満足の行く京都滞在を約束してくれることだろう。
|
|