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>>別の一室も見る |
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京都おこしやす.com 限定! 【柊家旅館 新館ジュニアスイート宿泊プラン】 |
| 宿泊料金 : |
2名様1室 お一人さま 56,700円〜(消費税・サービス料込み) |
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文豪・川端康成が“古都の一つの象徴”と書き残した京都の老舗旅館「柊家【ひいらぎや】」。構想から約5年の歳月をかけて、昨2006年2月新館が完成しました。各室のテーマや趣がすべて異なる全7室のうち、お客様に人気のあるラグジュアリールームの「52番」と「62番」を、フロント・林 克義【はやし かつよし】さんにご案内していただきました。 |
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大広間 |
今回の改築工事は、構想から完成までに約5年の歳月がかかりました。「古き良きもの」を守り続ける老舗旅館としてのこだわりを、「お客様が安らぎを感じる」お部屋に、「新しく良く成り得そうなもの」をどのように表現していくか。とても難しい問題でしたね。
旅館らしい「重厚さ」が光る本館。それに対する新館の大きな違いは、自然がもたらす「開放感」でしょうか。自然光が最大限入るように設計されており、要所に緑を植えています。内部には自然素材をふんだんに採用していますので、部屋の中に居ながら「自然」を感じていただけるではないでしょうか。 |
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またご高評いただいている理由として、プライベート感もあげられると思います。廊下から部屋に入ってすぐ本間となる本館に対して、新館各室の本間は玄関から一番奥にあります。これにより防音効果が上がり、旅館滞在に不慣れな方にも安心してお泊り頂いています。
では、各室の見どころをご紹介しましょう。 |
新館 お部屋の廊下 |
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52号室の特徴は、柾目【まさめ】(※)づくし。天井と床柱が杉、書院の天板が欅【けやき】、それぞれ柾です。最大の見どころは、人間国宝・中川清司氏による木画作品である床板。秋田県鳥海山【ちょうかいさん】で掘り出された樹齢1000年といわれる神代杉【じんだいすぎ】を「柾合わせ」という特殊な技法で作られています。柾目ならではの落ち着いた雰囲気に加え、この大きな床板が部屋全体に広々とした印象を与えてくれます。
また、のんびりとすごしていただくご提案としては、床の間の脇にある書院と玄関と本間の間にある坪庭ですね。どちらも日本家屋の「縁側」を意識しており、心を落ち着けて旅先からの手紙を書いていただいたり、ゆったりと庭を眺めていただいたりすることで、このお部屋をご堪能していただきたいですね。
| ※ 柾目【まさめ】 |
木目がほぼ平行に並んでいる木板のはじの部分を指します。高樹齢の大径木からしか取ることはできません。 |
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