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>>別の一室も見る |
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京都の北にひっそりと佇むグランドプリンスホテル京都。今春に待望のリニューアルを迎え、ホテルの既成概念を見事に打ち崩したスイートルームを新設されました。その名も『西陣スイート』。コンセプト豊かな京都らしいお部屋の魅力をご案内します。
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扉を開かれると、まずはこの造りに驚かれるかと思います。 小石の混ざったコンクリートの床や木材で作り上げた障子戸、土壁を思わせる質感の壁。 黒を基調としシックにまとめられたお部屋のイメージは京都の『数寄屋』なのです。
西陣の織屋・渡文株式会社のプロデュースで、内装からしつらえまで数奇心、遊び心に富んだお部屋に仕上がりました。 今は建具が障子になっているところは、夏になれば葭戸【よしど】(※)に替えるなど、京都の四季を堪能していただけるような趣向を予定しています。
※葭戸【よしど】 ・・・ よしずを張った戸のこと。 |
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日本建築との新しい試みに取り組んだ結晶ともいえるこのお部屋ですが、お休みにはベッドを採用いたしました。 多くのラグジュアリーホテルが競合するアメリカにてシェアナンバー1を誇る、シーリー社とプリンスホテルが『快眠』をコンセプトに共同開発。 お客様の体形にフィットするマットレスでの睡眠で、旅の疲れをしっかり癒していただけますよ。 |
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黒と金でまとめられたインテリアは、江戸中期の絵師・伊藤若冲の意匠が生かされたものです。 ベッドカバーやクッションだけでなく、壁やパソコンデスクに飾られたタペストリーやコースターなど、お部屋のいたるところに西陣の高い織物技術が採用されています。
絹の柔らかい肌触りを実感してもらいながら、京都に今尚息づく技巧に触れていただける良い機会になればうれしい限りです。 |
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宝ヶ池はホテルに隣接した自然豊かな憩いの場です。 比叡山の眺望に彩りを添える桜や山つつじ、水面に訪れる鴨や白鳥。 ご宿泊翌朝の早朝散策は空気も清々しく、贅沢な時間をお楽しみにいただけます。 |
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こちらの「手織シルク 肌こすり」は渡文特製のボディタオルで、『西陣スイート』専用のアメニティグッズです。 湯船に入ってお肌を軽くこすっていただくだけで、お肌がツルツルになりますよ!
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【京都おこしやす.com 限定! グランドプリンスホテル京都『西陣スイート』宿泊プラン】
| 宿泊料金 |
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2名様1室 お一人さま 50,000円(消費税・サービス料込み) |
| 除外日 |
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11月全日 |
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