京の夏の旅 文化財特別公開
期  間 平成21年7月18日(土)~9月30日(水)
但し、並河靖之七宝記念館は7月18日(土)~9月4日(金)、
東福寺三門は7月18日(土)~8月31日(月)までとなります。
各箇所の都合により入館・拝観ができない場合があります。
各公開箇所ではご案内も行っています。
時  間 午前10時~午後4時(受付終了)
但し、並河靖之七宝記念館は午前10時30分~午後3時(受付終了)、
紫織庵は午前10時~午後4時30分(受付終了)となります。
問合せ
京都市観光協会  TEL:075-752-0227
URL:http://www.kyokanko.or.jp/
団体は京都市観光協会へ事前にご連絡ください。(団体割引料金あり)
並河靖之七宝記念館 紫織庵 無名舎 東福寺龍吟庵 東福寺三門
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並河靖之七宝記念館 なみかわやすゆきしっぽうきねんかん

入館料金
大人600円/大学生500円/中学・高校生300円/小学生無料


明治・大正期に活躍した七宝家・並河靖之の旧邸で、国内に残る数少ない彼の作品を鑑賞できます。また造園家の巨匠、七代目・小川治兵衞が作庭した庭、そして町家の特徴である「通り庭」や海外からの客人を迎えた応接間など室内も見どころです。
※9月5日からは通常公開となります。

並河靖之七宝記念館
 
紫織庵 しおりあん 市指定有形文化財

入館料金
大人500円/中学・高校生350円/小学生無料


大正期に建てられた「大塀造(だいべいづくり)」の町家。期間中は夏のしつらえが施されるほか、祇園祭時の習わしを再現し、貴重な屏風なども展示。また日本近代建築の父と呼ばれる武田五一が設計した洋間や数寄屋の名工・上坂浅次郎が手がけた茶室も見学していただけます。

紫織庵
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無名舎 むめいしゃ 市指定景観重要建造物

見学料金
大人600円/小学生300円


現在も住宅として使われている明治生まれの町家を特別公開。夏のしつらえに整えられた室内は、涼を感じさせる独特の美しさを持っています。また「表屋造(おもてやづくり)」の特徴である「中庭」や「通り庭」、伝統的なかまど「おくどさん」もご覧ください。

無名舎
 
東福寺龍吟庵 とうふくじりょうぎんあん

拝観料金
大人600円/小学生300円


「東福寺」の塔頭であり、室町初期に建てられた日本に現存する最古の禅宗方丈建築(国宝)を残しています。また昭和期の作庭家・重森三玲が手がけた庭も見どころ。龍が昇天する姿を表した西庭をはじめ、方丈を囲む芸術性に富んだ枯山水をご鑑賞ください。

東福寺龍吟庵
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東福寺三門 とうふくじさんもん

拝観料金
大人600円/小学生300円


室町初期に再建された日本最古・最大級の三門(国宝)です。今回、特別公開される楼上内部には宝冠釈迦如来などを安置。さらに天井や梁などには画僧・兆殿司(明兆)と弟子によって描かれた天上界を表す極彩画が残っています。

東福寺三門
   
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