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エステの本場というと、すぐに思い浮かぶのがフランス。 美に敏感なパリジェンヌたちは、美しさを保つため、日常的にエステに通っているのだとか。 そんなフランスのエステの技術を、そのままに受けられるサロンが京都のウエスティン都ホテル京都の3階にあります。 それが今回訪れた「プロフェッショナルスキンケアサロン ソティス」。 フランスの最高勲章であるジョンドヌール勲章を受けた技術、名声ともに申し分のないサロンです。
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白で統一された店内。 明るい雰囲気の中、セラピストさんたちが笑顔でお出迎えしてくれました
施術用のベッドに置かれたソティスのロゴ入りタオル。ふかふかっとした感触が気持ちを高揚させてくれます。 |
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部屋に入ると、まずはフットバスで血行促進。 うつぶせになったら、「プレリュード」と呼ばれる軽い筋肉ストレッチで、緊張した体全体をほぐします。 こちらはもちろん、自分ではなく、セラピストによるもの。 タオルの上からゆっくりとほぐしていくのですが、これだけで既に気持ちいい! 心身ともに解放されたところで、温めたストーンでオイルを足裏から全身へと塗布していきます。 このオイルはソティスのオリジナル。 ジンジャーやナツメグといったオリエンタルな香りが心地よく、また体を温める効果もあるのだとか。 「オリエンタルな香りは苦手」という方は、一般のアロマオイルに変えることもできるので、ご安心を。 |
担当してくださるセラピストさんとお話しながら、フットバス中♪ ジェットバブルの振動は数種類あるんですよ! |
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取材だというのに、何度も夢を見そうになりながら、90分のトリートメントが終了。 着替えてメークルームで鏡を見ると、頬がほんのりピンク色に染まっているではありませんか! サロンに入ったばかりの時は、寒さによる冷えのせいで、青白い顔をしていたというのに・・・。 |
プレリュード体験中の私。 触っただけで体の弱っているところをどんどんと当てていくセラピストさんに感激! ![]() ホットストーンを乗せると、じんわりとした暖かさと石の重みが深層部にたまった凝りをほぐしてくれます。オイルの浸透具合もバツグンです♪ |