夏の終わりを告げる献火行事 松上げ特集
夏の終わりを告げる献火行事 松上げ特集

「松上げ」は、旧若狭街道(現在の洛北)の山村に伝わる献火の行事です。 精霊送りとともに、五穀豊穣、火除け、無病息災等を祈願する祭りとなって定着し、 京都の夏の終わりを告げる伝統行事となっています。

暗闇に包まれた会場に仕組まれた1000本以上の松明(たいまつ)に火が点ると、祭りの開始の合図。
高さ約20メートルの柱の先端を狙って手松明(「上げ松」とも呼ばれる)を、玉入れのように四方八方から投げ上げ、点火させます。 夜空に松明の炎が軌跡を描く様は壮観!勢いよく燃え上がると、トロギ(灯籠木、燈籠木)が豪快に倒れ、火の粉が辺り一面に飛び散り、祭りを締めくくるのです。

豪快なこの伝統行事を体感しませんか。

夏の終わりを告げる献火行事 松上げ特集 夏の終わりを告げる献火行事 松上げ特集
松上げを楽しむプラン
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花脊(はなせ)の松上げ 花脊(はなせ)の松上げ 8月15日(土)
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