築160年のお茶屋を改装した店内には、夏の風物詩・川床はもちろん、鴨川が一望できるお座敷、掘りごたつ式カウンターもあります。京野菜をはじめとした地元の食材を生かした和中折衷料理をご堪能下さい。
京都の有名豆腐店から仕入れた豆腐やお揚げ、九条ねぎなど京都ならではの具を入れ、京都の名物・名産をもつ鍋で楽しめる店です。
国の登録有形文化財指定の料亭。維新のヒーロー桂小五郎(後木戸孝充)幾松(後木戸夫人)のロマンス。幕末の風が漂う歴史的にも由緒ある料亭。食材に京野菜ブランド品・地場産にこだわり旬を活かした会席を心ゆく迄ご堪能いただけます。
京都丹波で飼育された京鴨は、宇治で精肉されて直接入ってくるので、ささ身もレバーもハートもスナ肝も生で食べられるほど新鮮。京鴨ロースのしゃぶしゃぶ小鍋、石窯でじっくり焼き上げたピッツァ、鴨のハンバーグなど、風味豊かな京鴨をお楽しみください。
京都の伝統や素材を取り入れた創作中華を、歴史情緒残る史跡高瀬川一之船入の数奇屋空間でお楽しみ下さい。
元・お茶屋で、京都画壇を中心とした芸術家や国内外の賓客などに愛されてきた。書画骨董の多く飾られた店内で、天然魚介や大原の朝採れ野菜などを用いた、旬の料理を満喫できる。また、5月?9月は鴨川納涼床で食事できる。
総桧造りの歴史ある建物、ホテルフジタ京都別館夷川邸内にあるステーキハウス。厳選したお肉を目の前でお好みに合わせて焼き上げます。座りやすい堀りごたつ式のカウンターでシェフとの会話も弾みます。
モダン割烹をコンセプトに、リラックスした雰囲気の中、和食ベースの創作料理が味わえる。また、5月から9月までは夏の風物詩「納涼床」が楽しめる。
地元の食材を大切に使った、京料理の洗練の美や旬の演出などを活かしたイタリアン。メニューは豊富でほとんどに食材の産地が記されている。生のキンカンを使ったパスタ、「山田農園のカルボナーラ(キンカン付)」はおすすめ。
京料理の老舗やお茶屋が軒を並べる先斗町に、和食を中心とした創作料理の草分け的存在として、13年前に開店。リーズナブルな価格で川床を楽しめる数少ない人気のお店です。
古い旅館をモダンに改装した店内からは鴨川が望め、四季おりおりの風情が楽しめる。広東料理をベースにした料理は、地元の京野菜からイベリコ豚まで世界中の「おいしいもん」を巧みに融合させたもの。高級食材を贅沢に使って基本を外さずに作られる本格中華だ。
2007年に建物をリニューアルし、気軽に割烹使いができるカウンターと、足を伸ばしてくつろげるテーブル席や個室の座敷があり、大きな窓からは南座や四条大橋、東山の峰々の眺望を満喫して頂けます。
高瀬舟が荷物の揚げおろしをしていた「一之舟入」のそばの瀟洒なビルの1階が「割烹 竹島」。5月?9月は鴨川納涼床をお楽しみ頂けます。 新鮮な旬の食材をふんだんに盛り込んだ会席料理やコースを、四季折々の風情の中で堪能できます。
その繊細な味わいと、器のひとつひとつ、盛りつけの一ト箸一ト箸に四季の風趣を凝らすたん熊北店の京料理。古都の雅びそのものともいえるその味と姿とは、必ずや皆様のご満足を頂けるものと存じます。
東山を望み全席鴨川に面した木造三階建の館の『ちもと』と本格京料理を気軽に手軽な料理でお一人でも楽しんでいただくため、ちもと斜め向かいに開いた店、京料理ちもとの姉妹店、彩席ちもとにてお召しあがりいただけます。
鳥彌三の創業は天明八年(1788年)より、店の佇まいも開業当時のまま。黒い板張りが落ち着いた京情緒の店構え。代々受け継がれている白いスープの鶏の水炊きは是非、店に足を踏み入れて味わっていただきたい。
京都で長年フレンチの腕を磨いて来た西島シェフがつくる和の素材を洋のエッセンスで仕立てた、繊細かつ優しい味わいのフレンチ。フレンチの枠にとらわれず、多彩な切り口ある料理を提供します。
都の風情を代表する先斗町。料亭や割烹が軒を並べる細道において、季節感あふれる和中割烹料理が楽しめます。
京の花街の一つ『先斗町』歌舞練場前、石畳通りに面して店を構え、旬の素材をふんだんに生かした京懐石をご用意しております。
京都郊外で営んでいた老舗の料理旅館より、木屋町に移って20年。旬の味を堪能し、盛り付けはもちろん、部屋のしつらえまでを愛でる京料理の本来の形を、ぶれることなく一筋に守り通してきた。京料理一筋の料理長が生み出す四季折々の美味はもちろん、女将や仲居さんのこまやかなもてなしにもファンが多い。
鴨川の西岸にある花街・先斗町にある「京料理富美家」は目にもおいしい季節の会席料理やコースを味わうことができる。ガラス越しから禊川の流れが伺えるように配慮されたカウンター席、2階に鴨川を臨むBAR風席や、納涼床でゆっくりと料理を味わうことができる。
門前に高瀬川がせせらぎ、夏の風物詩「鴨川納涼床」の眼下には、鴨川が静かに流れます。自家製の豆腐や湯葉を四季折々の食材とともにお召し上がりいただきます。 上質の「京都」をお楽しみいただければ幸甚です。
高瀬川沿いの木屋町に店をかまえる「むつの家」。桜柳の木々に囲まれており、奥座敷に入ると東山の鴨川が眺望出来る京都の中でも京らしい所にあるフグの名店。
代々お茶屋さんが営まれていた日本家屋の趣を残しつつ、洋の要素も融合させた、心地良い空間を提供しています。京都ならではの素材を用いた料理は、個性的かつ斬新。お友達同士から仕事の接待まで、様々なシチュエーションでご利用いただけます。
新京極にある飛鳥時代の創建という古刹。もとは奈良にあったが平安遷都で京都へ移り、その後秀吉の区画整理で現在地へ移転した。謡曲『誓願寺』の中で、和泉式部が「歌舞の菩薩」となって現れることから芸道上達祈願のお寺として信仰を集める。また、五十五世住職・安楽庵策伝上人は『醒睡笑[せいすいしょう]』八巻を著したことにより「落語の祖」と称される。門前に「迷子のみちしるべ」と呼ばれる石柱が立つ。