★「京・丹波ぶどう黒豆ソフトクリーム」315円 石臼で挽いたぶどう黒豆のきな粉を練り込んだソフト。黒豆独特の深いコクとさっぱりとした甘さのクリームがクセになる。
丹波と言えば黒豆! 京都の食文化を支える豆の老舗 150年近く昔から和菓子店や料亭に黒豆を提供する老舗。こちらの茶庵では絶品のみたらし団子やわらび餅が味わえる。自ら石臼で挽いた黒豆きな粉をトッピングすることもできる。
★「柚子のケーキ」260円 京都・水尾の柚子の皮と果汁で作ったペーストを混ぜた生クリームとカスタードクリームがそれぞれスポンジの間に。
熟練シェフの手による 作りたての味わいを 閑静な住宅街の近くという立地からか、家族や自分用に購入する男性客が多い。キャリア50年を超えるオーナーと息子さんが、伝統菓子から和の素材を使ったオリジナルを提供する。
★「京職人技 京乃暦シリーズ 龍安寺・銀閣寺・苔寺」 各1260円 斬新かつ絶妙なおいしさのジェラート。よもぎ、京カボチャ、万願寺とうがらしなどの和素材にチョコや木苺を取り入れて。
知る人ぞ知る マダム教子の創作ジェラート ローマにあるプロの菓子学校出身のマダム教子さんが、デコラティブで華麗なジェラートを作り出す。マダムの技が光る300種以上のアイテムは芸術品のように美しく仕上がっている。
★「栗・カボチャのソフトクリーム」380円 店主が手間ひまかけてペースト状にした、食べ頃の栗とカボチャがたっぷり。平日は70個、日曜・祝日は150個の限定販売。
清水寺を観光のときには 名物のソフトクリームを 石畳を散策する二年坂の真ん中という絶好のロケーション。こだわりソフトとほかほかの手焼きおかきで話題の店。決して着色料や香料でごまかしたりせず、素材の味で勝負する。
★「歌舞伎ロール」350円 黒ゴマと餅米が入ったモチモチのスポンジで、黒蜜風味のクリームと荒くつぶしたサツマイモや黒豆をくるりと巻き込んで。
遊びごころが満載の 腕利きシェフのケーキ ホテルの製菓チーフを務めたパティシエが、夢いっぱいの楽しいケーキを作り出す店。本物そっくりの花細工や動物型など、思わず歓声があがるほどデコレーションされたケーキが並ぶ。
★「いちじくのカスタードクリームタルト」550円 プチプチ弾けるイチジクの食感とミルキーなカスタードが好相性。アーモンド風味のタルト台がイチジクの豊潤な味わいを引き立てる。
完熟フルーツを使った まぶしいケーキの誘惑 旬のフルーツがたっぷりのったスイーツは、キラキラ輝いてジュエリーみたい。見た目の華やかさだけでなく、シェフが何度も試作を重ねて完成したケーキは一度たべたらとりこに。
★「栗のロールケーキ」365円 キャラメル風味の生地とカスタードクリームは栗とベストマッチ。9月中旬~3月末頃までの期間限定の人気スイーツ。
「地元の人に愛されるケーキ屋さんでありたい」と添加物を使わないやさしい味を目指している。旬の食材を取り入れて季節感を意識し、黒ゴマや生姜などの和素材もどんどん使う。