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平成20年 春季京都非公開文化財特別拝観 財団法人京都古文化保存協会

■ 期 間

平成20年4月26日(土)~5月6日(火)

「曼殊院」につきましては、4月27日からの拝観となります。
「東福寺法堂」につきましては、5月2日午後のみ拝観休となります。
「廬山寺」につきましては、5月3日午後のみ拝観休となります。
「冷泉家」につきましては、5月3日~5月6日まで、4日間のみの拝観となります。
■ 時 間

午前9時~午後4時まで

■ 拝観料

1ヶ所 大人800円 中学生・高校生400円

小学生以下のお子様については、保護者同伴につき拝観料は頂戴しておりません。
但し、「東寺五重塔」については、高校生700円・中学生以下(小学生以下のお子様含む)
500円の拝観料を申し受けております。
■ 問合せ

(財)京都古文化保存協会 事務局  TEL:075-561-1795

上賀茂神社 宝鏡寺 慈受院 廬山寺 冷泉家 下鴨神社 曼殊院 南禅院
知恩院三門 妙法院 東福寺法堂 龍吟庵 東寺五重塔 勧修寺 岩屋寺 松尾大社

その他の特別公開を見る


上賀茂神社(かみがもじんじゃ)北区 上賀茂 一年に一度「賀茂曲水の宴」が冷泉家一門によって披講されるお庭です。

神の水が流れる「渉渓園」。そこは年に一度「賀茂曲水の宴」が催される庭。 今回は「白拍子の舞」が披露されます。

公開期間 : 4/26 ~ 5/6

上賀茂神社

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宝鏡寺 宝鏡寺(ほうきょうじ)上京区堀川寺之内 人形への想い 人形からの思い 心ある人形達に心癒される

本堂、庭園、客殿、御所人形(源氏物語をテーマにした人形展)、襖絵、他

公開期間 : 4/26 ~ 5/6

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慈受院(じじゅいん)上京区堀川寺之内 源氏物語「薄雲御所」の流れを汲む慈受院門跡室町時代の大スペクタクル絵巻「大織冠絵巻」本邦初公開!

源氏物語「薄雲御所」ゆかりの門跡尼院「慈受院」。 本邦初公開!
「大織冠絵巻」は完全な形で伝わり、大英博物館所蔵の絵巻を凌ぐといわれています。

公開期間 : 4/26 ~ 5/6

慈受院

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廬山寺 廬山寺(ろざんじ)上京区寺町広小路 世界に誇る長編小説「源氏物語」誕生の地 千年の時を経てなお人々を魅了し続けます。

紫式部が源氏物語を執筆したという場所に建つ廬山寺。稀代の大和絵師、住吉廣慶の筆による「若紫」は必見です。

公開期間 : 4/26~5/6※(5/3午後休み)

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冷泉家(れいぜいけ)上京区烏丸今出川 春から初夏にかけて橘の香りただよう冷泉家この季節の公開は初めてのことです。

公家文化の香りくゆる「冷泉家」。この時期ならでは設え「端午の節句」飾りは初公開。

公開期間 : 5/3 ~ 5/6(4日間のみ)

冷泉家

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下鴨神社 下鴨神社(しもがもじんじゃ)左京区下鴨 御簾の向こうには玉体が。「神服殿 開かずの間」特別公開

孝明天皇が行幸された神服殿「あかずの間」。
昨秋好評の「十二単の着付けと王朝舞」再び!王朝文化の粋を満喫。

公開期間 : 4/26 ~ 5/6

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曼殊院(まんしゅいん)左京区一乗寺 国宝「黄不動」・国宝「古今和歌集 (曼殊院本)」重文「是害坊絵巻」・重文茶室「八窓の席」初夏の洛北は文化財日和です。

国宝「黄不動」、同じく国宝「古今和歌集」、重文「是害坊絵巻」、曼殊院の至宝が一気に里帰り公開。重文指定の茶室「八窓軒」も見逃せません。

公開期間 : 4/27 ~ 5/6

曼殊院

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南禅院 南禅院(なんぜんいん)左京区南禅寺 初夏の陽光、「瑠璃燈」の煌き見つめる亀山法皇の玉眼

「南禅寺の聖地、南禅院」。亀山法皇の前で光り輝く「瑠璃燈」。方丈を囲む名勝庭園の新緑。

公開期間 : 4/26 ~ 5/6

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知恩院三門(ちおんいんさんもん)東山区知恩院 釈迦の説法、羅漢の躍動、龍や天女の舞地上20数メートルの佛国浄土

日本最大の三門。二階内部は極彩色で描かれた仏国浄土の世界。狩野探幽作とされています。

公開期間 : 4/26 ~ 5/6

知恩院三門

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妙法院 妙法院(みょうほういん)東山区東山七条 ポルトガルの印度総督から豊臣秀吉へ宛てられた一通の手紙、四百年の時を経て国宝となりました。

日本でたった二棟しかない国宝の庫裏。
ポルトガルから豊臣秀吉に送られた一通の手紙「ポルトガル国印度副王信書」も400年の時を経て国宝になりました。

公開期間 : 4/26 ~ 5/6

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東福寺法堂(とうふくじはっとう)東山区東福寺 狩野永徳、狩野山楽、堂本印象 天才絵師たちのDNAを感じる龍の天井画

狩野永徳、狩野山楽、堂本印象。天才絵師たちのDNAが息づく、東福寺の龍の天井画。この春、新しく重要文化財に指定された本尊釈迦如来(しゃかにょらい)立像も間近でお参りできます。

公開期間 : 4/26 ~ 5/6(5/2午後休み)

東福寺法堂

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龍吟庵 龍吟庵(りょうぎんあん)東山区東福寺 昭和の名作庭家 重森三(しげもりみ)玲(れい)が鎌倉時代の大明(だいみん)国師(こくし)に思いを馳せて 庭を造りました。

寝殿造と書院造の要素が調和した日本最古の方丈建築。病気の大明国師をお見舞いした亀山法皇は自ら薬湯を差し上げられました。

公開期間 : 4/26 ~ 5/6

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東寺五重塔(とうじごじゅうのとう)南区九条大宮 見たことはあっても、入ったことのない「東寺の五重塔」あの西郷さん(西郷隆盛)も入ったことがあるそうですよ。

木造建築では世界最高を誇る五重塔。その中は密教の宇宙観を表す空間です。

公開期間 : 4/26 ~ 5/6

東寺五重塔

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勧修寺 勧修寺(かんしゅうじ)山科区勧修寺 琵琶湖のコバルトブルー竜田川のスカーレットメープル四百年前のやんごとなき方々の眼を楽しませた日本最大級の大和絵障壁画

日本最大級の大和絵障壁画が伝わる勧修寺書院。近江八景、群青の琵琶湖、竜田川の真紅の紅葉がやんごとなき人々の眼にはどう映ったことでしょう。

公開期間 : 4/26 ~ 5/6

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岩屋寺(いわやじ)山科区西野 大石内蔵助が朝な夕なに手を合わせていたという本尊不動明王像。四十七士の祈りが聞こえる岩屋寺です。

大石寺という別名を持つのは、大石内蔵之助が山科閑居の地にあるからです。 討ち入り成功を祈願したという、秘仏不動明王像が御開帳。

公開期間 : 4/26 ~ 5/6

岩屋寺

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松尾大社 松尾大社(まつのおたいしゃ)西京区嵐山宮町 天文十一年(1542)に建てられた本殿。「松尾造」とも呼ばれる「両流造」の独特のフォルムを感じてください

神事で松尾の神々が崇められ、山吹の季節が始まろうとするこの社では、重文本殿・重森三玲作庭の三つの庭園が多勢の参拝の人達を癒してくれます。

公開期間 : 4/26 ~ 5/6

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