京の夏の旅 文化財特別拝観
期  間 平成20年7月19日(土)~9月30日(火)
※法要等により拝観できない場合があります。
※特別拝観不可日は、拝観場所により異なります。
時  間 午前10時~午後4時(受付終了)
拝観料金 1ヵ所 600円
※清凉寺霊宝館400円、本堂・霊宝館セット700円
※各対象箇所ではご案内も行っております。
問合せ 京都市観光協会 TEL:075-752-0227
六道珍皇寺 千本ゑんま堂 清凉寺霊宝館 下鴨神社 大雲院
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六道珍皇寺 六道の辻の古刹、冥界に通ずる伝説の井戸

所在地
東山区松原通東大路西入北側
アクセス
京阪電車「東山五条」下車 徒歩約20分
市バス「清水道」 徒歩約5分


六道の辻はあの世との境界という。境内には、閻魔大王像と、閻魔庁の役人であったという小野篁の像が並び、平安時代の作である本尊・薬師如来坐像(重文)を祀る。鮮やかに残る地獄絵、閻魔王宮に通ずる伝説の「冥土通いの井戸」が残る。


特別拝観不可日:8月1日(金)~19日(火)

六道珍皇寺
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千本えんま堂 蓮台野の地に伝わる、迫力ある閻魔法王像

所在地
京都市上京区千本通寺之内上る閻魔前町34番地
アクセス
京都市バス「千本鞍馬口」下車 南へ徒歩すぐ
または「乾隆校前」下車 北へ徒歩すぐ


平安時代、小野篁により建てられたお寺。高さ幅とも2.4mの迫力ある本尊・閻魔法王像は仏師・定勢の作とされ、司命尊、司録尊を従えて閻魔王宮を模した祭壇に祀られている。境内隅には、南北朝時代の多層石塔「紫式部供養塔」(重文)がある。


特別拝観不可日:8月7日(木)~16日(土)

千本えんま堂
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清凉寺霊宝館 光源氏のモデル・源融を偲ぶ国宝・阿弥陀如来像

所在地
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46 清凉寺
アクセス
京都市バス「嵯峨釈迦堂前」下車すぐ


「嵯峨の釈迦堂」の名で知られるお寺。嵯峨天皇の皇子・源融の山荘「棲霞観」を後に寺に改めたのが起こり。当時の本尊・阿弥陀如来像(国宝)は、源融に似せて作られたという美しい顔立ち。霊宝館で数々の国宝、重文の寺宝とともに見ることができる。


特別拝観不可日:8月8日(金)~16日(土)

清凉寺霊宝館
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下鴨神社 檜皮葺の典雅な社殿、源氏物語にも登場する古社

所在地
京都市左京区下鴨泉川町59
アクセス
市バス「下鴨神社前」下車すぐ
京阪本線「出町柳駅」下車徒歩15分
叡山電鉄「出町柳駅」下車徒歩15分


平安期以前に創祀された京都で最も古い社のひとつ。今回は、特別参拝所から間近で美しい流造の本殿を特別参拝していただく。あわせて、神社建築の中では珍しい平安時代の様式を伝える神社のお台所「大炊殿(おおいどの)」(重文)を特別見学する。

下鴨神社
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大雲院 閣上からの絶景・京の町を一望する大パノラマ

所在地
京都市東山区祇園町南側594-1
アクセス
市バス「祇園」下車 徒歩4分
京阪本線「四条駅」から徒歩10分


天正15年(1587)織田信長・信忠父子の菩提を弔うために創建。本堂背後にそびえる祇園閣は、大雲院が現在地に移転する前に建てられていた、伊東忠太設計の昭和初期の名建築。高さ36mの楼上からは夏の東山連峰や京都市内を一望することができる。境内には信長父子の碑や石川五右衛門の墓がある。


特別拝観不可日:8月6日(水)~16日(土)、9月20日(土)~26日(金)

大雲院
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