| 行事/日時 |
行事の内容 |
吉符入
1日~5日 |
神事始の意味で各山鉾町において、町内関係者が本年の祇園祭に関する打ち合わせをする。 |
くじ取式
2日(水) |
17日の山鉾巡行の順番をくじによって決める式。その後、各山鉾町代表者が八坂神社に参拝し、祭礼の無事を祈願します。 |
お迎提灯
10日(木)
午後4時半~午後9時 |
午後4時半頃から万灯会員有志が提灯行列を整え、清々館より所定のコースを経て本社に戻り神輿洗の神輿を迎える。 |
神輿洗式
10日(木)
午後8時 |
午後8時頃、神輿の3基のうち中御座の神輿をかつぎだし、四条大橋上において、神用水で神輿を清める。 |
鉾建・山建
10日~14日 |
各山鉾町では、巡行の山鉾が収蔵庫から出されて組み立てられる。 |
長刀鉾稚児社参
13日(日)
午前11時 |
長刀鉾にのる稚児が、午前11時、立烏帽子水干姿で八坂神社に詣でる。これを俗にお位もらいともいう。 |
宵山(祇園囃子)
14日~16日 |
どの山鉾も夜は提灯が幾十となく点灯され、祇園囃子がにぎやかに奏でられる。また屏風飾りといって町内の家で、部屋に飾られた屏風等を見学することができるところもあります。 |
山鉾巡行
17日(木)
午前9時 |
午前9時に四条烏丸を、32の山と鉾が出発します。 |
神輿渡御
17日(木)
午後6時 |
3基の神輿が午後6時頃から氏子町内を巡行して、四条御旅所にとどまる。 |
花傘巡行
24日(木)
午前10時 |
「後のまつり」の巡行が17日の山鉾巡行と合併したため、山鉾の古い形態を再現するねらいではじめられたもので、花傘の10余基をはじめ京都花街のきれいどころの踊り、鷺踊、久世六斎、子供神輿、祇園ばやし、稚児など総勢千人の行列が続く。 |
還幸祭
24日(木) |
3基の神輿が午後5時頃四条の御旅所を出て、氏子町内をまわり、午後10時ごろ神社へ帰る。 |
神輿洗式
28日(月) |
10日の神輿洗式と同様。 |