京都のお祭り・イベントを観に行こう!

  • 5月1日(金)~5日(火・祝)(駈馬神事は5日)

    藤森祭

    開催場所 藤森神社
    概要説明 5日には駈馬(かけうま)神事や時代行列(武者行列)、神楽奉納などが行われます。何といっても呼びものは境内の馬場で行われる駈馬神事。13時と15時に行われ、戦場の馬術を再現した見事な曲乗りは、スリルも迫力も満点!
    お問合せ 【藤森神社】伏見区深草鳥居崎町 JR奈良線「藤森」、京阪電車「墨染」 
    TEL 075(641)1045
  • 5月3日(日・祝)

    狸谷山大般若祈願会

    開催場所 狸谷山不動院
    概要説明 不動明王の尊前にて護摩を焚き、参拝者全員でゆっくりとお経を唱え祈願をします。参拝者にはお加持が施されます。
    お問合せ 【狸谷山不動院】左京区一条寺松原 市バス5「一乗寺下り松町」 
    TEL 075(722)0025
  • 5月5日(火・祝)

    泰山府君祭 端午大護摩供 たいざんふくんさい たんごおおごまく

    開催場所 赤山禅院
    概要説明 大護摩供が雲母(きらら)不動堂で行われ、御詠歌を奉納。蓬の大祓の輪が設けられます。
    お問合せ 【赤山禅院】左京区修学院開根坊町 市バス5「修学院離宮道」 
    TEL 075(701)5181
  • 5月9日(土)

    五月満月祭 うえさくさい

    開催場所 鞍馬寺
    概要説明 5月満月の宵に、鞍馬山に祀られている大魔王尊に人類のめざめを参加者全員で祈ります。灯の蓮花を一斉に尊天に捧げる光景はまさに幻想的。儀式の始まりは相当古く、ヒマラヤ山中や東南アジアのウエサク祭と酷似しているといわれています。
    お問合せ 【鞍馬寺】左京区鞍馬本町 叡山電鉄「鞍馬」 
    TEL 075(741)2003
  • 5月10日(日)

    新日吉祭 いまひえまつり

    開催場所 新日吉神宮 いまひえじんぐう
    概要説明 800年もの歴史があり、妙法院の門跡も出社し、法楽の儀が行われます。祭官が祝詞を述べ、門跡が読経する、神仏混交の珍しい光景が見られます。
    お問合せ 【新日吉神宮】東山区東大路通七条東入ル 市バス206・208「東山七条」 
    TEL 075(561)3769
  • 5月17日(日)

    松尾大社還幸祭

    開催場所 松尾大社
    概要説明 葵と桂で本殿、神輿その他を飾り付け、神職の冠をはじめ、供奉その他関係者も冠や烏帽子に葵と桂をつけるところから、古来より「松尾の葵祭」別名「松尾の国祭」ともいわれています。
    お問合せ 【松尾大社】西京区嵐山町宮町 市バス28「松尾大社前」 
    TEL 075(871)5016
  • 5月17日(日)・24日(日)

    嵯峨祭

    開催場所 野宮神社・愛宕神社
    概要説明 愛宕、野宮両神社の祭礼で、元禄4年、松尾芭蕉も見学したという記録があります。17日は神幸祭。清凉寺前の御旅所に神輿が並びます。24日には神輿、剣鉾、稚児行列が嵯峨野一帯を巡行。
    お問合せ 【野宮神社】右京区嵯峨野宮町 市バス28「嵯峨釈迦堂前」、京都バス71・72「野の宮」
    【愛宕神社】右京区嵯峨愛宕町 京都バス72「清滝」より徒歩(約4km)

    嵯峨祭奉賛会 
    TEL 075(881)1187 市バス28「嵯峨釈迦堂前」
  • 5月17日(日) 小雨決行

    三船祭 みふねまつり

    開催場所 車折神社 くるまざきじんじゃ・嵐山
    概要説明 新緑の嵐山・大堰川(おおいがわ)において優雅に繰り広げられる平安王朝を偲ぶ舟遊び絵巻。車折神社の例祭で、約1100年前、宇多上皇が大堰川に御幸の際、舟遊びを楽しんだことに始まり、その後、和歌・漢詩・奏楽に長じた者を3隻の船に分乗させて浮かべ、舟遊びを楽しんだという故事によります。  
    まつりは午後2時頃、御座船を中心に竜頭船は管弦・舞楽船に、鷁首(げきす)船は献茶船となり、その他、詩歌、俳諧、書画、稚児、長唄、謡曲、小唄などの船約25隻が、渡月橋上流で大宮人達の優雅な遊びを再現します。
    お問合せ 【車折神社・嵐山】右京区嵯峨朝日町 市バス28「中ノ島公園」、
    京都バス71・72・73「車折神社前」、嵐電 嵐山本線「車折神社」  
    TEL 075(861)0039
2008年12月の情報です。尚、このページのイベント情報は2009年5月の開催情報です。詳しくは各施設までご確認ください。
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