京都・嵐山花灯路-2011 12月9日(金)-18日(日)点灯時間 午後5時~午後8時30分 (c)京都・花灯路推進協議会 ※写真は全てイメージです
思わず歩きたくなる「灯りと花の路」
嵯峨・嵐山地域が、和の情緒溢れる露地行灯の「灯り」と「花」で彩られる、京の初冬の風物詩「嵐山花灯路」。その幽玄の夜は、訪れる人を魅了してやみません。
露地行灯は京焼・清水焼、北山杉、京銘竹など6種類。中の島公園から渡月橋、天龍寺周辺一帯、竹林の小径から二尊院に至る約5kmの散策路を、ほのかに照らし出します。途中には、各流派家元らの大型花器によるいけばな作品も展示され薄闇に華麗な色を添えます。
場所ごとに出会える多彩な楽しみ
渡月橋周辺一帯のライトアップでは、渡月橋と山裾、川辺などを照らすことで雄大な夜の自然風景、野宮神社から大河内山荘庭園へ続く竹林の小径では、このうえなく幻想的な夜が演出され、歩く楽しさは尽きません。
寺院・神社・文化施設では、特別拝観・開館・ライトアップを実施。京都の自然と歴史の豊かさ、奥深さを、心から実感できるロマンチックな夜へ、ぜひ出かけてみては。

詳細・お問い合わせは
『京都・花灯路推進協議会事務局』電話 075-212-8173 まで。
竹林の小径(こみち)一帯のライトアップ(イメージ)©京都・花灯路推進協議会
竹林の小径(こみち)一帯のライトアップ(イメージ)
©京都・花灯路推進協議会
開催期間: 2011年
12月9日(金)~18日(日)
点灯時間: 午後5時~午後8時30分
主催: 京都・花灯路推進協議会
お問い合わせ: 京都・花灯路推進協議会
事務局
電話075-212-8173
公式サイト: http://www.hanatouro.jp
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主なイベント内容
灯りと花の路(イメージ)©京都・花灯路推進協議会
灯りと花の路(イメージ)
©京都・花灯路推進協議会
灯りと花の路
嵯峨・嵐山地域の自然、水辺空間、竹林や歴史的文化遺産、景観などを生かし、日本情緒豊かな陰影のある約2500基の露地行灯の「灯り」と、ボリューム感のあるいけばな作品の「花」で、総延長約5kmの「思わず歩きたくなる路」を演出します。
京都いけばな協会 いけばなプロムナード(イメージ)©京都・花灯路推進協議会
京都いけばな協会 いけばなプロムナード(イメージ)
©京都・花灯路推進協議会
京都いけばな協会 いけばなプロムナード
京都いけばな協会の協力により、灯りと花の路沿いの8箇所にボリューム感のあるいけばな作品を展示します。
前期展 12月9日(金)~13日(火)
後期展 12月14日(水)~18日(日)
渡月橋周辺一帯のライトアップ(イメージ)©京都・花灯路推進協議会
渡月橋周辺一帯のライトアップ(イメージ)
©京都・花灯路推進協議会
渡月橋周辺一帯のライトアップ
渡月橋と山裾、水辺など周辺一帯をライトアップし、雄大で美しい夜の自然景観を演出します。
竹林の小径(こみち)一帯のライトアップ(イメージ)©京都・花灯路推進協議会
竹林の小径(こみち)一帯のライトアップ(イメージ)
©京都・花灯路推進協議会
竹林の小径(こみち)一帯のライトアップ
野宮神社から大河内山荘庭園に至る散策路の竹林をライトアップし、幻想的な情景を演出します。
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特別拝観・開館・ライトアップ
二尊院(イメージ)©京都・花灯路推進協議会
二尊院(イメージ)
©京都・花灯路推進協議会
二尊院(にそんいん)
本尊に釈迦・阿弥陀の二如来(重文)をまつる天台宗寺院。慈覚大師円仁が開基し、応仁・文明の乱のあと法然の弟子湛空が再興。参道は「紅葉の馬場」と呼ばれる。建立:834-847年
■夜間特別拝観/午後5時~午後8時30分(午後8時受付終了)
■通常拝観/午前9時~午後5時
■拝観料/中学生以上500円・小学生以下無料
■お問い合わせ/電話075-861-0687 所在地とアクセス情報はこちら
落柿舎(イメージ)©京都・花灯路推進協議会
落柿舎(イメージ)
©京都・花灯路推進協議会
落柿舎(らくししゃ)
蕉門十哲の一人として名高い江戸時代の俳人、向井去来の閑居跡。庭にあった40本の柿の実が一夜のうちにほとんど落ちつくしたのが名の由来。芭蕉が晩年当庵で名作『嵯峨日記』を記した。
■夜間特別入庵/午後5時~午後8時30分(午後8時受付終了)
■通常入庵/午前9時~午後5時
■拝観料/大人200円
■お問い合わせ/電話075-881-1953 所在地とアクセス情報はこちら
常寂光寺(イメージ)©京都・花灯路推進協議会
常寂光寺(イメージ)
©京都・花灯路推進協議会
常寂光寺(じょうじゃっこうじ)
小倉山中腹の静寂な寺域は、天台四土最勝の浄土である常寂光土に遊ぶかのようであることから寺号となった。山門から仁王門、本堂、多宝塔へと続く参道は、秋には紅葉のトンネルとなる。山腹からの市内一円の夜景が見事である。建立:1596年
■夜間特別拝観/午後5時~午後8時30分(午後8時受付終了)
■通常拝観/午前9時~午後5時
■拝観料/大人400円・小学生200円(昼・夜間共通)
■お問い合わせ/電話075-861-0435 所在地とアクセス情報はこちら
野宮神社(イメージ)©京都・花灯路推進協議会
野宮神社(イメージ)
©京都・花灯路推進協議会
野宮神社(ののみやじんじゃ)
平安遷都後、伊勢神宮の斎宮に選がれた皇女が1年間ここに籠って精神潔斎をする習わしがあった。付近に産する竹を「野宮竹」という。祭神は天照大神。嵯峨野めぐりの起点でもある。建立:800年頃
■日没~午後8時(受付終了)
※斎宮行列写真展(無料)
※奉納演奏を予定(無料) 所在地とアクセス情報はこちら
大河内山荘庭園(イメージ)©京都・花灯路推進協議会
大河内山荘庭園(イメージ)
©京都・花灯路推進協議会
大河内山荘庭園(おおこうちさんそうていえん)
百人一首で著名な小倉山の山麓に、昭和初期の名優大河内傳次郎が、30年の歳月にわたりこつこつと創り上げた風光明媚な借景庭園で、嵐峡の清流をはじめ、古都の霊峰がたなびく雲のように眺められる。
■夜間特別開館/午後5時~午後8時(閉門)
■通常開館/午前9時~午後5時
■料金/大人1,000円・小人500円(お抹茶付き)
■お問い合わせ/電話075-872-2233 所在地とアクセス情報はこちら
天龍寺(イメージ)©京都・花灯路推進協議会
天龍寺(イメージ)
©京都・花灯路推進協議会
天龍寺(てんりゅうじ)
臨済宗天龍寺派の大本山。1339年夢窓国師を開山として創建。室町時代には京都五山の第一位。日本で最初に史跡・特別名勝に指定され1994年世界文化遺産に登録された。
■午前8時30分~午後5時(夜間参拝なし)
■参拝料/大人500円・小中学生300円
 ※諸堂参拝100円追加
■お問い合わせ/電話075-881-1235 所在地とアクセス情報はこちら
宝厳院(イメージ)©京都・花灯路推進協議会
宝厳院(イメージ)
©京都・花灯路推進協議会
宝厳院(ほうごんいん)
大本山天龍寺の塔頭寺院。庭園「獅子吼の庭」は、嵐山を借景とした広大な敷地の回遊式庭園。春は桜や新緑、秋は紅葉と自然をそのまま活かした美しい景色が広がる。特に秋にはくれないに染め上げる境内一帯をライトアップ。
■夜間特別拝観/午後5時~午後8時30分(午後8時受付終了)
 拝観料/大人600円・小中学生300円
■昼間拝観※12月18日(日)まで午前9時~午後5時
 拝観料/大人500円・小中学生300円
■お問い合わせ/電話075-861-0091 所在地とアクセス情報はこちら
法輪寺(イメージ)©京都・花灯路推進協議会
法輪寺(イメージ)
©京都・花灯路推進協議会
法輪寺(ほうりんじ)
和銅6年(713)に元明天皇の勅願により、行基菩薩が創建の古刹。日本随一の虚空蔵菩薩の霊場。その霊験は『今昔物語』などに記述される。『十三まいり』の寺として知られる。舞台から、京都市内が一望できる。
■日没~午後8時30分
■期間中 夜間舞台入場無料
■お問い合わせ/電話075-861-0069 所在地とアクセス情報はこちら
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会場付近のお食事どころ

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