京都三大祭 時代を超えた、京都ならではの祭事をご紹介

京都では毎日どこかしこで祭事や神事が行われています。その中でも初夏5月の葵祭(あおいまつり)、盛夏7月の祇園祭(ぎおんまつり)、秋10月の時代祭(じだいまつり)は、“京都三大祭”と呼ばれ、毎年多くの方が全国から観覧に訪れます。

葵祭(あおいまつり)

葵祭は京都三大祭のひとつで、わが国の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られています。平安朝の優雅な古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。

開催日時 2011年5月15日(日)10時30分
会場 京都市内
(京都御所から上賀茂神社まで巡行)
観覧席 京都御苑(建礼門前南側)
下鴨神社参道
1席 2,000円
(全席指定・パンフレット付)
お問合せ 京都市観光協会
TEL 075-752-0227

※2011年の葵祭は終了いたしました。

葵祭(あおいまつり)

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祇園祭(ぎおんまつり)

祇園祭は八坂神社の祭礼で、大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつに挙げられており、その歴史の長いこと、またその豪華さ、祭事が1ヶ月にわたる大規模なものであることで広く知られています。 およそ1100年前、神泉苑に日本全国の国の数の矛66本を立て、祇園の神を祀り災厄の除去を祈る祇園御霊会を行ったのが始まりと伝えられています。

開催日時 2011年7月1日(金)~31日(日)
(宵山7月14日(木)~16日(土)・
山鉾巡行17日(日))
会場 京都市内
観覧席 7月17日(日)[山鉾巡行] 御池通
1席 3,100円
(全席指定・パンフレット・日除け帽子付)
お問合せ 京都市観光協会
TEL 075-752-0227

※2011年の祇園祭は終了いたしました。

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時代祭(じだいまつり)

1895年(明治28年)、平安遷都1100年を記念して平安神宮が創建された。その時、平安神宮の大祭、建造物、神苑の保存のため、市民により平安講社が組織され、記念事業として時代祭が始まった。祭が行われる10月22日は、桓武天皇が794年(延暦13)に長岡京から平安京に都を移された日。この祭の特色は、神幸祭、行在所祭、還幸祭の神儀のほか、時代風俗行列が行われることである。明治維新から延暦時代へさかのぼって、順次風俗、文物の変遷を再現する。 現在は20列、2000人に達し行列の長さは2キロに及ぶ。祇園祭、葵祭とともに京都三大祭の一つに数えられている。山国勤王隊を先頭に、正午、京都御所建礼門前を出発、烏丸通、御池通、河原町通、三条通から平安神宮まで4.5キロ間に一大時代絵巻を展開する。
※平成19年より「室町幕府執政列」と「室町洛中風俗列」が室町時代列として新たに行列に加わりました。

時代祭(じだいまつり)

開催日時 2011年10月22日(土) お問合せ 京都市観光協会
会場 京都市内
(京都御所から平安神宮まで巡行)
TEL 075-752-0227
観覧席 京都御苑(正午頃)
御池通(午後1時頃)
平安神宮道(午後2時20分頃)の三箇所
1席 2,000円(予定)
(全席指定・パンフレット付)

同日開催【鞍馬の火祭】情報

※このページの文章は、京都市観光協会様ホームページより転載しております。 京都市観光協会
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「京都三大祭特集」の目次

葵祭

2011年5月15日(日)

祇園祭

2011年7月1日(金)~31日(日)

時代祭

2011年10月22日(土)

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