大学研究林であるため1日に50人しか立ち入れない芦生の森を、専門ガイドが案内します。ブナや芦生杉などの古木が生い茂るこの森を熟知するガイドが、植物や生物のことを教えてくれる、貴重なウォーキングが楽しめます。
京都府のほぼ中央に位置する南丹市美山町は、山々と清流に育まれた山紫水明の里。川沿いの集落に茅葺き民家が多く残るなか、特に集落内の半数以上が茅葺き民家である北集落は「かやぶきの里」と呼ばれています。この地域は「重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれており、四季折々の自然風景が楽しめます。
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