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紫式部が生きた時代、それは王朝文化華やかなりし時、その服飾文化を代表する装束が唐衣・裳装束(十二単)でした。一枚の装束に蚕約2700頭の命を戴き、その高価な絹織物を何枚もかさねた重みや衣擦れの音(ね)には、限りある物を尊(とうと)んだ大宮人の心を推し量ることができます。宮廷装束はすべての御方が衣紋で美しく仕上がるよう、長大に縫製され、その衣のかさね方で風流人の良し悪しを問われました。この度は千年紀を記念し、源氏にゆかりの女君達を想定した装束もございます。 |
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大沢池北岸に立つ護摩堂にて護摩法会を執り行います。 |
| 午前 | 午前の衣裳…十二単・細長姿・袿姿・白拍子姿・物詣姿・直衣姿・直垂姿・狩衣姿より1着選択 着装・着付 御殿回遊・展覧 舞楽鑑賞 石舞台前にて全員で記念撮影 衣裳着替え(2着目衣裳下準備) |
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| 昼食 | 「平安貴族の料理」 |
| 午後 | 午後の衣裳… 袿姿・白拍子姿・物詣姿・直衣姿・直垂姿・狩衣姿より1着選択 2着目着装開始 葱花輦・牛車にて境内回遊 大沢池にて龍頭鷁首船で舟遊び 庭湖館特別拝観 護摩法会 心経宝塔前で記念撮影 |