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  • 大覚寺門跡で楽しむ源氏物語の世界 ~平安王朝装束をまとう~
ご利用日 : 5月24日~6月1日 旅行代金 : お一人様(小人も同額) 15,000円~100,000円 紫の縁~源氏物語の世界 先人が守り伝えてきた文化遺産を継承し、発展させていく場として、この「紫の縁」を御縁として、未来の日本に誇りとなる文化遺産を守り伝えていくことを理念とし、「旧嵯峨御所」として名高き門跡寺院、京都・大覚寺において一千年の世界を旅する機会をご用意いたしました。
  • 雅楽・舞楽に酔う ~王朝人が賞賛した楽の音(ね)に酔う~
  • 庭龍頭鷁首(りゅうとうげきす) ~究極の雅、大沢池で舟遊びに興じる~
  • 葱花輦(そうかれん) ~限られた貴人の世界を追想する~

時代衣裳着装体験 追憶のヒロイン ~王朝装束をまとう~

時代衣裳着装体験 追憶のヒロイン ~王朝装束をまとう~

紫式部が生きた時代、それは王朝文化華やかなりし時、その服飾文化を代表する装束が唐衣・裳装束(十二単)でした。一枚の装束に蚕約2700頭の命を戴き、その高価な絹織物を何枚もかさねた重みや衣擦れの音(ね)には、限りある物を尊(とうと)んだ大宮人の心を推し量ることができます。宮廷装束はすべての御方が衣紋で美しく仕上がるよう、長大に縫製され、その衣のかさね方で風流人の良し悪しを問われました。この度は千年紀を記念し、源氏にゆかりの女君達を想定した装束もございます。

さあ、式部の紫のゆかりに誘(いざな)われ、追憶のヒロインの誕生です。

  • 荘 厳 ~牛~護摩の炎に美しくも儚い未来への祈りを込める~
  • 牛車(ぎっしゃ) ~牛車に揺られ車軸のきしむ音に平安の安息を懐古する~
  • 庭湖館特別拝観 ~昔日より未来へ、風雅の融合~
着付け異イメージ
護摩の炎に未来への祈りを込め 護摩の炎に未来への祈りを込め

大沢池北岸に立つ護摩堂にて護摩法会を執り行います。

木は人の悩みや災難を、火は智慧や真理を表すとされています。般若心経を唱える声が境内に響くなか、ご参加頂いた皆様の為に護摩木を焚いて煩悩(ぼんのう)を滅却していただき、併せて息災降伏などを祈願させていただきます。

■特別イベント内容
午前 午前の衣裳…十二単細長姿・袿姿・白拍子姿・物詣姿・直衣姿・直垂姿・狩衣姿より1着選択
着装・着付
御殿回遊・展覧
舞楽鑑賞
石舞台前にて全員で記念撮影
衣裳着替え(2着目衣裳下準備)
昼食 「平安貴族の料理」
午後 午後の衣裳… 袿姿・白拍子姿・物詣姿・直衣姿・直垂姿・狩衣姿より1着選択
2着目着装開始
葱花輦・牛車にて境内回遊
大沢池にて龍頭鷁首船で舟遊び
庭湖館特別拝観
護摩法会
心経宝塔前で記念撮影
詳細・申込みはこちら

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