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紫式部ゆかりの石山寺、豊臣秀吉ゆかりの醍醐寺(だいごじ)と平安神宮
利用日2008年3月29・30・31日、4月1・2・3・4・5・6・7・9・10日、旅行代金お一人様10,000円(税・サ込)

紫式部が『源氏物語』の構想を練ったと伝わる石山寺に、豊臣秀吉が花見を行った醍醐寺。歴史の舞台で桜を愛で、目の前に琵琶湖が広がる琵琶湖ホテルでバイキングを楽しんでいただくプランです。

石山寺 紫式部と桜と石と、見どころの多い古刹   平安神宮 表情豊かな花の名所
石山寺と桜 硅灰石
奈良時代後期、聖武天皇の勅願により良弁僧正が開いた古刹で、平安時代より、観音信仰の霊場として栄えました。石灰石が熱作用で変性し、寺名の由来となった珪灰石(国の天然記念物)をはじめ、広大な境内には国宝の本堂や多宝塔などが点在します。珪灰石の前には「良弁杖桜」という名の桜があり、良弁僧正の持っていた杖が根付いて育った奈良の桜と伝えられています。瀬田川西岸の桜並木も美しく、石山寺周辺一帯が桜の名所です。
 

平安神宮と桜

平安遷都1100年を記念して1895(明治28)年に建てられたもので、祭神は桓武天皇と孝明天皇。季節の花木が彩る4つの神苑がありますが、桜のトンネルができる南神苑がおすすめです。

 
醍醐寺 醍醐の花見で知られるスケールを誇る寺   インクライン廃線跡 桜が縁取る散策路
醍醐寺と桜 醍醐寺と桜
醍醐山全体が寺域という壮大な真言宗の名刹。応仁の乱で五重塔を除く堂宇を消失したが、豊臣秀吉の援助で再建した。その後秀吉が絢爛豪華な「醍醐の花見」を催したエピソードは有名です。現在も4月に当時の模様を再現した豊太閤花見行列が行われており、総門から仁王門にかけての桜の馬場や、五重塔前の枝垂桜など、どれも必見です。
 

インクライン廃線跡と桜

「写真提供:京都館(撮影:横山 健蔵)」

琵琶湖疏水から舟を引き上げる台車のレールが残り、疎水沿いには散策路が設けられている。見上げる桜並木の美しさはもちろん、水面に散り浮かぶ桜花はまた格別です。

 
琵琶湖ホテル 春うららバイキング
琵琶湖ホテル BIWAKO HOTEL

琵琶湖畔に優雅な姿で佇む琵琶湖ホテルは、「湖国の迎賓館」とも呼ばれた格式あるホテル。 レストランの大きな窓からは、緑連なる比叡山と、大津港の花噴水が一望。里山から届いた新鮮な食材や旬の味覚を使った30種類以上のお料理をバイキング形式でお楽しみいただけます。

琵琶湖ホテル 琵琶湖ホテル
琵琶湖ホテル

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スケジュール

行 程 お食事
9:30  京都駅八条口
   
  醍醐寺(だいごじ)
   
  琵琶湖ホテル(昼食)
   
  石山寺(いしやまでら)
   
  インクライン廃線跡
   
  平安神宮
   
17:30頃 京都駅八条口
なし
   
   
   
琵琶湖ホテル
「春うららバイキング」
   
なし
※ 表のマークの見方   車での移動   バスでの移動   徒歩での移動

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プラン詳細
利用日
2008年 3月29・30・31日
4月 1・2 ・34・56・7・9・10
※赤字は出発確定日です。
旅行代金 お一人様 10,000円(税・サ込)
旅行代金に含まれるもの ・観光バス代金
・ご昼食代金
・醍醐寺伽藍拝観料(三宝院<大人600円>と醍醐寺霊宝館<大人600円>の拝観料は含みません)
・石山寺拝観料
・平安神宮神苑内拝観料金
お申し込み締切日 ご利用日5日前の17:00まで
集合場所・時刻 京都駅八条口・9:10
取消料 旅行開始日の前日から起算して、10日目以降から取消料が発生いたします。取消料詳細はこちら
食事 朝 0 ・ 昼 1 ・ 夕 0
受付最少人員 1名
最少催行人員 20名
添乗員 あり
バスガイド あり
備考
小人料金も大人と同額になります。小学生未満の方は無料ですが、バス席、ご昼食等のご用意はございません。
西国三十三観音巡拝の石山寺のご朱印は各自でお並びください。込み具合によりお並びいただいてもご朱印がいただけない場合もございます。
気象状況等の理由で桜の見頃が前後する場合がございますが、その際の返金はございません。
お客様の人数がホームページに記載した最少催行人員に満たない場合には、旅行の催行を中止することがあります。この場合には旅行の開始日の前日から起算して13日目(日帰り旅行は3日目)にあたる日より前にご連絡し、お客様から当社がお預かりしている旅行代金全額をお返しいたします。
お申し込みいただく前に、右部の「お申し込みのご案内」ボタンをクリックのうえ、旅行条件書を必ずお読みください。
お申し込みのご案内
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