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| 奈良時代後期、聖武天皇の勅願により良弁僧正が開いた古刹で、平安時代より、観音信仰の霊場として栄えました。石灰石が熱作用で変性し、寺名の由来となった珪灰石(国の天然記念物)をはじめ、広大な境内には国宝の本堂や多宝塔などが点在します。珪灰石の前には「良弁杖桜」という名の桜があり、良弁僧正の持っていた杖が根付いて育った奈良の桜と伝えられています。瀬田川西岸の桜並木も美しく、石山寺周辺一帯が桜の名所です。 |
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平安遷都1100年を記念して1895(明治28)年に建てられたもので、祭神は桓武天皇と孝明天皇。季節の花木が彩る4つの神苑がありますが、桜のトンネルができる南神苑がおすすめです。
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