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名だたる料亭が立ちならぶこの通りは、
古い軒並みがまだまだ残っており、
入り口を見落とさないようにと、
注意しながら四条通からずぅっと南へ下がって・・・
見逃しました。。。通り過ぎました。。。
というくらい、静かに佇む門扉です。
その戸を開けると、すぅっと石畳が伸びていき、
その先にひっそりとした一軒家が見えます。
この時点で、スタッフのどよめきが!
それが、今回お邪魔した町家でした。 |
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今回お邪魔した京都町家「和泉屋町」 |
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門扉を開けると 石畳がずっと伸びて
います |
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格子戸の趣のある玄関 |
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広い和室から川床と鴨川がみえます♪ |
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川床からは真向かいにそびえる東山を望めます♪ |
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川床に出て眺めを撮ってみました♪♪ |
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外観からは予想しがたい広さを持つ玄関です。
「早く中が観たい」という気持ちが逸るのか、
スタッフが一斉に靴を脱ぎ始めました。
季節の生け花に見とれるワタクシの隣では、
ゆったりと腰を下ろして石畳を眺めながら、
ブーツを脱ぐ者もいました。
その先に広がるのは、「川床(かわどこ)」。
自分だけの川床(かわどこ)! 自分だけの川床(かわどこ)! 自分だけの川床(かわどこ)です!
川床からは、人がにぎわう四条大橋、
その先には三条京阪も見えます。
真向かいにそびえる東山の景色を十分に堪能することができました。
この日の夕食は、高島屋百貨店の地下街で買い出しました。
食べたいときに、食べたいものを、食べたいだけ、食べられる贅沢♪
しかも大きな和室の大きな机に並べて、
東山の眺めつついただくお食事が、
すごく「京都感」があって、満足でした♪♪ |
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食後のコーヒーも、実は楽しみの一つでした。
これは、町家の管理会社の方が「イチオシ!」される
こだわりのコーヒーなんです。
それをコーヒーメーカーで作り始めてから、
すぐ家中に香ばしい香りが広がり、
「要らない」って言ってたスタッフも「私も飲む~!」って。笑。
食器棚を空けると、アンティークの和食器や
使いやすそうなカトラリーが納まっていました。
丁寧に淹れたコーヒーを、時代を感じる器で、仲間と楽しむ。
お茶席の「濃茶」のような、
何かすごく満ち足りた気持ちになりました。
言葉にするのがとても難しいのですが、
「贅沢」ではなくて、「充満」という表現が近いですね。
日常の生活の中で、自分が知らず知らずのうちに
削ってしまっているココロが癒されていく感じです。 |
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素敵なリビングでまずは乾杯♪ |
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夕食はデパート地下で買出し。
大きな机だったので、全部広げて食べられました! |
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とってもきれいな
バスルーム |
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さてとー♪おフロー♪♪この町家には、
シャワールームと槙のお風呂があります。
二手に分かれ、ワタクシは槙のお風呂チームでした。
清々しい木の香りが立ち込める中、
目一杯にお湯を張ったお風呂に、
ざぶ~~んッ!
普段のお風呂では得られないこのリラックスタイム♪
至福~~。 |
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広々とした落ち着いた室内で心も身体もリラックス |
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実はスタッフが揃ってお泊りするのはこれが初めてのことでした。最初は、「遠慮しあい」「牽制しあい」のやり取りだったのですが、お風呂を終わると、浴衣姿の男性たちとスッピンの女性たち。みんな恥じらいを忘れてしまう(!)ほど、体と心の緊張感が見事に溶けて、溶け切っていました。
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