「京都という素材で、京都が誇れる日本酒を造ろう」
JTB西日本が掲げる「地域と人を結ぶ交流文化事業」の一環として、このプロジェクトははじまりました。
これに、延宝五年から3世紀に渡って酒造りを続ける老舗酒蔵「山本本家」と
京都北部、豊かな自然に抱かれた「かやぶきの里」として知られる美山町で、
酒造好適米を育てる農家が賛同。
京都に根ざして活動する三者に美山町が協力してつくる酒、
それが新酒「山本本家」です。
さらに「京都に育てられた者として、
京都にひたすらこだわったモノを作りたい」という熱い想いに応えたのが、
京都ブランドの先駆けとして知られる「一澤信三郎帆布」。
多くの人に愛され続ける“ええ仕事”で、新酒「山本本家」のために特製日本酒袋を製作。
この新しい京都の酒に深い味わいを添えます。
土地の恵み。積み重ねた技術。古都の歴史。人の想い。
それらをも溶け込ませた米と水は、磨かれ、醸され、ゆっくりと酒になっていくでしょう。
京都の酒が、生まれます。



