びすとろ らんまん

[先斗町・木屋町]

京都の食材をふんだんに用いたこれぞ“京風イタリアン”

すべてのコース料理に“炭火焼き”を盛り込んで

京都 グルメ 「ビストロらんまん」

鴨川西岸、三条と四条とを結ぶ花街・先斗町にある「ビストロらんまん」は、京野菜、豆腐、湯葉、生麩など京都の食材を用いた京風イタリアンが楽しめる店。ほかにも、漁港から直接届けられる鮮魚、イタリアのフレッシュチーズなど産地直送の味が人気を集めている。焼き物にはすべて炭火を使用しているのも特徴。「特選素材 京風イタリアンコース」をはじめ、炭火焼きをメインにしたコース、パスタとステーキの付くコース、期間限定コースなどが揃い、アラカルトも充実している。

京都 グルメ 「ビストロらんまん」

地野菜と活けの魚介へのこだわり

京都 グルメ 「ビストロらんまん」

同店で使う野菜は、上賀茂の契約農家から仕入れる無農薬・露地栽培の京野菜が中心。また店内の生簀には、北海道から長崎まで全国各地の漁港から届く魚が泳ぐ。その日入った野菜や魚介は、“本日のメニュー”と銘打ち、炭火焼きやカルパッチョとしてアラカルトで登場することはもちろんコース料理の中にも組み込まれる。

京三昧のイタリアンコース

京都 グルメ 「ビストロらんまん」

「特選素材 京風イタリアンコース」は、豆腐、湯葉、生麩、季節の京野菜や京漬物を、オリジナリティに富んだ味付けで提供。たとえば「できたてとろ~り くみあげ湯葉」はシチリア産海塩ベースのソースで。湯葉を食べ慣れた人でも、塩により、さらに際立つ甘さに感激するのでは。「特選鮮魚の炭火焼き」は、まろやかな風味の25年熟成バルサミコ酢のソースとともに出され、「牛フィレ肉のミニッツステーキ」はゆずこしょう風味だ。ほかに「京野菜たっぷりのパスタ」など、和のエスプリを効かせた、料理長の自慢料理が満喫できる。

京都 グルメ 「ビストロらんまん」

グループ向けの小上がりや座敷も

京都 グルメ 「ビストロらんまん」

同店は元・お茶屋の趣を残した落ち着いた雰囲気も魅力。1階は気軽に利用できるテーブル席。坪庭を配し京都らしい風情がある。2階は靴を脱いで上がるスタイル。純和風の座敷にテーブルが並び、4~5人で利用できる小上がりや12名まで入れる掘りごたつの個室もあるので、グループでの会食にもぴったりだ。全席禁煙。

掲載情報は2008年10月に取材した内容で、写真はすべてイメージです。

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