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京の山里・大原、「平家物語」の舞台として知られる寂光院のほとりに佇む「大原の里」は、「味噌鍋」と大原温泉・紫(ゆかり)の湯で知られる癒しの宿である。「味噌鍋」は、自家製味噌と自家栽培の野菜、地鶏を用いる大原の郷土の味で、手間と工夫を重ね、約40年前、お客様に初めて提供したのが同店だ。ほかにも同店には、白味噌鍋、地鶏すき焼き、冬季限定のぼたん鍋などがあり、食事+入浴の「日帰り温泉コース」も用意されている。大広間や個室の座敷など、使う部屋は利用プラン・人数により変わるので問い合わせを。樽出し味噌や漬物を販売する「味噌庵」、軽食の「雲井茶屋」も隣接。 |