[四条烏丸周辺]
レトロモダンな空間で心温まるお食事を
食のトレンド発信の地、香港。「老香港酒家京都」は、古き良き時代の香港を彷彿させる香港スタイルにこだわったレストラン。広東料理の伝統を踏襲しながら、最新トレンドを取り入れた中国料理を楽しむ事が出来る。昭和13年竣工の近代建築を隈研吾氏の設計でリノベーションした「COCON烏丸」の地階にあり、古き良きものと現代性を融合させた同ビルのコンセプトに叶うレトロモダンな雰囲気だ。器や盛り付け、モダンで落ち着いたインテリア、サービススタイルに至るまで香港チャイニーズそのものを存分に表現している。
香港の本物の味と香りがここにある
香港など本場で永年腕を磨き日本でキャリアを積み重ねた中国人シェフが、素材の味を活かす広東料理の調理法を大切にしながら、卓越した技により最高の味付けで仕上げている。次々に運ばれてくる高級食材や海鮮類の料理ひとつひとつに、息づく伝統に現代センスが加えられた香港の味と香りを感じる事ができる。また、珍しい食材に出会えるのもここでの魅力のひとつだ。
“老香港酒家京都流”のおもてなし
大皿に盛付けした料理提供がメインだが、料理案内の後にスタッフが丁寧に人数分のお皿に取分けてくれる。それは最大限にお食事を楽しんで頂きたいとの想いから。ホスピタリティー溢れるサービスに感激とお客様からお褒めのお言葉も頂くとか。常連客が多いのも納得させられる。スタッフと会話を交わしながら心地よく香港スタ イルを満喫できる。
客人との晩餐からご家族の集いまで
京都駅から市営地下鉄で2駅、四条駅に直結した「COCON烏丸」の地階と恵まれた立地にある。“ドレスコードのない高級店”として、大切な客人のもてなしから、友人や家族での会食まで、格式と安らぎを併せ持つ空間だ。香港で新しい情報と希少な食材を見つけ、お客様のリクエストに応えたり、新しい事にも挑戦する。京都に居ながら「香港を旅する気分にさせる」そんなレストランが「老香港酒家京都」だ。
写真はすべてイメージです。
数々の名物料理を紹興酒と中国茶で
中華鍋で仕上げる大胆な料理と、細やかな技巧で魅せる一皿一皿が飽きさせることなく中国料理の神髄へと誘う。フルコースの他、秋から冬にかけて、上海蟹料理は甲羅の内子や味噌、卵が濃厚かつ美味で絶品。佛跳牆(ブ ッダジャンピングスープ)は、フカヒレや干し鮑など数々の食材を数日かけて煮込んでつくる。魅惑的な香りと 多くのミネラルやコラーゲンが混じり合った滋味あふれる複雑な味わい。ゆっくりと噛みしめたくなるほど旨味が強いおすすめのスープだ。昼には、60種類以上もの手づくり点心メニューのオーダーバイキングがある。紹興酒をはじめとするアルコール類や中国茶も多彩なので心ゆくまで楽しみたい。