きょうりょうり ことうめ

[祇園]

下河原の風情に包まれてはんなりと美しい京料理を楽しむ

懐石から手頃なお弁当まで

京都 グルメ 「京料理 古都梅」

祇園・下河原通に佇む「京料理 古都梅」。八坂神社南楼門のすぐそば、東大谷参道の向かいという、豊かな緑と史跡名所に囲まれた立地が魅力だ。いただけるのは伝統的な京料理。一人鍋が付くのが特徴の「古都懐石」のほか、昼にはお弁当、夜にも御膳風に出される「古都重ね」など、手軽な献立が用意されているのもうれしい。友人や夫婦、家族との食事はもちろん、接待、宴会と幅広く利用できる。


京都 グルメ 「京料理 古都梅」

一品ごとに料理人の技と季節感が溢れる

京都 グルメ 「京料理 古都梅」

「京料理 古都梅」では、料理長自らが吟味する食材で料理を構成。特に炊き合わせが得意で、出汁をしっかりと染み込ませつつ、素材の風味や色を最大限に生かす技はさすが。また器を巧みに使い分け、花や実などをあしらった美しい盛り付けにも定評がある。季節を堪能できる「古都懐石」のほか、昼には、梅の形の器に炊き合わせ、揚げ物、焼き物、お造りなど6種類を盛り込む「古都弁当」、夜にはこれに、懐石同様に一人鍋が付く「古都重ね」も好評。この鍋は、味噌仕立てや花山椒仕立てなど趣向を凝らしたものも多く登場し、楽しみのひとつとなっている。湯豆腐、汲み上げ湯葉など季節の単品も用意されている。

テーブル席や掘りごたつの座敷で寛ぐ

京都 グルメ 「京料理 古都梅」

同店は、気軽に利用できるテーブル席とゆっくり寛げる座敷を併設している。テーブル席はステンドグラスを飾った大正ロマン風の造り。ガラス越しに下河原通も眺められ、落ち着きと開放感を併せ持つ。座敷は、50名まで入れる大広間を含みすべてが掘りごたつ式。個室も6部屋用意されているので、TPOで使い分けを。座敷なら舞妓さんや芸妓さんを呼ぶこともできる。

京都 グルメ 「京料理 古都梅」
掲載情報は2010年3月に取材した内容で、写真はすべてイメージです。

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