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「京料理 古都梅」では、料理長自らが吟味する食材で料理を構成。特に炊き合わせが得意で、出汁をしっかりと染み込ませつつ、素材の風味や色を最大限に生かす技はさすが。また器を巧みに使い分け、花や実などをあしらった美しい盛り付けにも定評がある。季節を堪能できる「古都懐石」のほか、昼には、梅の形の器に炊き合わせ、揚げ物、焼き物、お造りなど6種類を盛り込む「古都弁当」、夜にはこれに、懐石同様に一人鍋が付く「古都重ね」も好評。この鍋は、味噌仕立てや花山椒仕立てなど趣向を凝らしたものも多く登場し、楽しみのひとつとなっている。湯豆腐、汲み上げ湯葉など季節の単品も用意されている。 |