ふろーいんぐ からすま

[四条烏丸周辺]

五感を磨き、新しい「流れ」を生むトータルスポット

五感が喜ぶ空間

京都 グルメ 「flowing KARASUMA」

ユニークな施設が建ち並び、大人が遊ぶおしゃれなストリートへと生まれ変わった烏丸通。そんな通に、2007年4月、新たな「五感空間」として誕生したのが「flowing KARASUMA」だ。大正期の名匠・辰野金吾設計による旧北國銀行を話題のクリエイティブ集団grafがリノベーションし、1階にカフェダイニング・デリカッセン、グッズ&ブックス。2階にボディスタジオやデイスパを配置した、まさにこれからの烏丸エリアをリードする新拠点である。

京都から新たなグッドエナジー

flowingは「流れ」の意で、flowing good energyをテーマに、京都から新たなエネルギーの流れを生み続けたいという思いが込められている。その名のとおり、カフェダイニングのメニューは、おいしいもの、みずみずしいもの、カラダがよろこぶものばかり。イタリアンをベースに、組み合わせの妙が生きる食材使いと素材の魅力を引き出す調理法にこだわる園田寛シェフ。オーガニック食材を取り入れ、幸せを感じる食事づくりをめざすフードコーディネーター冷水希三子氏。2人のコラボレーションによる料理は、心がほころぶ京のごちそう。

カラダと心を潤すメニューラインナップ

京都 グルメ 「flowing KARASUMA」

朝はフレッシュな野菜とフルーツのMIXジュースでリフレッシュ。ランチはピタサンドやシリアルバーをテイクアウトも出来る。そしてディナーは、京の食材を盛り込んだ斬新なパスタやオーガニックサラダ、軽くつまめるフィンガーフードなどのアラカルトを、あれこれチョイスしたり、おまかせコースで堪能したり。充実のラインナップは、いつでも、どんなシチュエーションでも、カラダと心のわがままなオーダーを叶えてくれる。

人を引き立て、人に引き立てられる場所

京都 グルメ 「flowing KARASUMA」

造りはそのままに、修復4割、デザイン6割の意識でリノベーション。5mもの高い天井に、タイル、木などの質感を組み込み、grafオリジナルの家具を配した空間は、モダンでありながらとてもシンプルだ。決してつくり込みすぎない空間は、訪れる人に合わせてアクティブにもシックにも表情を変える。

京都 グルメ 「flowing KARASUMA」

京らしいグッズから究極リラクゼーションまで

京都 グルメ 「flowing KARASUMA」

1階にはグッズコーナーや、金庫スペースを利用した小さな本屋を常設。アーティストとのコラボレーショングッズ、京都本セレクションなど、感性をくすぐるアイテムが並ぶ。そして2階には、ヨガやピラティスをはじめ、各国のダンスや武道が楽しめるボディスタジオと、アーユルヴェーダの思想をベースに作られたスキンケアブランド「sundari(スンダリ)」を使ったデイスパが。選り抜きのメニューで、ボディにもお肌にも活力が甦るはず。

掲載情報は2007年7月に取材した内容で、写真はすべてイメージです。

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