文化財に囲まれた、甘く贅沢なティータイム・・・1909年に建てられた明治の洋館「長楽館」(京都市指定有形文化財)の各部屋を、そのまま使用したカフェ。ルネサンス、ネオクラシック、アールヌーボーといった様々なお部屋が午後のひとときを彩ります。なかでも、かつて応接室として使われていたロココ様式の「迎賓の間」では、アフタヌーンティーセットをご用意。スコーンやサンドウィッチとともに優雅なひとときをお楽しみください。
悠久のロマン薫る空間で、最高級のフレンチ・・・妥協の無い素材選びと、確かな料理法から生み出される、本物の美食を追求した高級フレンチ。重厚な調度品をしつらえたヴィクトリア様式のダイニングルームで、フランス料理の基本「エスコフィエ」の理念を現代に活かした「ネオクラシック」なお料理をご堪能下さい。