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フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術   「フィラデルフィア美術館展」鑑賞券付宿泊プランはこち
ピエール=オーギュスト・ルノワール ≪ルグラン嬢の肖像≫

ピエール=オーギュスト・ルノワール 
≪ルグラン嬢の肖像≫
 1875年
Philadelphia Museum of Art, The Henry P.
McIlhenny Collection in memory of Frances P.
McIlhenny,1986

世界の名画が京都に集結!

1876年、独立100周年を記念してアメリカ初の万国博覧会が開催された。ペンシルベニア州フィラデルフィアが舞台となり、美術展会場となったメモリアル・ホールは会期終了後も美術館として公開されることに。以来、世界中の美術ファンに愛されること130年あまり。現在では中世、ルネサンスから現代に至る25万点の充実したコレクションを誇る、アメリカ屈指の美術館として不動の地位を確立している。なかでもヨーロッパとアメリカの近現代絵画は、第一級のコレクションとして有名だ。

フィラデルフィア美術館とは

本展では19世紀のコローやクールベ、印象派のモネ、ルノワールにゴッホ、セザンヌを経て20世紀のピカソ、カンディンスキー、マティス、デュシャン、シャガール、ミロ、マグリットに至るヨーロッパ絵画の巨匠たちに、ホーマー、オキーフ、ワイエスなどのアメリカ人画家を加えた美術史上重要な47作家の名作77点を一堂に展示。西洋美術史において激動の時代と評される19世紀後半から20世紀の変遷をたどる。世界を代表する珠玉の名作の数々には、美術ファンならずとも強く心をひかれ、必ずや魅了されるだろう。

≪展覧会概要≫
名  称 「フィラデルフィア美術館展」
− 印象派と20世紀の美術 −
会  期 2007年7月14日(土)〜 9月24日(月・休)
会  場 京都市美術館(岡崎公園内)
開館時間 9時〜17時
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