
京野菜は、京都の風土と水に育まれ、生産者の手によって大切に育てられた、京都を代表する野菜です。京都は古都であったことから、人々の往来につれ、宮廷や寺社への献上品として、全国から珍しい野菜・優れた品質の野菜が集まってきました。これらの野菜に農家の方たちが改良を加え、京都の風土に適した優れた野菜をつくりあげ、京都の文化と共に現代まで受け継がれてきました。

優れた京野菜のなかでも、安心・安全と環境に配慮した生産方法で栽培され、特に品質が優れたものが京のブランド産品として認定されています。食味・食感に優れ、一般野菜に比べ栄養が豊富なものが多いのも特徴です。

※地図上の野菜画像をクリックすると、それぞれの野菜の説明にページ内リンクします。
写真提供:(社)京のふるさと産品協会

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京みず菜
シャキシャキとした食感でクセがなく、サラダや煮物など幅広くお使いいただけます。 |
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京壬生菜
京都のお漬物に欠かせない野菜の一つ。京みず菜と同じように多様な料理に使えます。 |
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出荷時期:通年 |
出荷時期:通年 |
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九条ねぎ
カロチンやビタミンBを豊富に含む、日本の葉ねぎ(青ねぎ)の代表格。 |
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やまのいも
「つくね芋」とも呼ばれる丸芋の一種。締まった肉質で粘りが強いのが特徴です。 |
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出荷時期:通年 |
出荷時期:11月~12月 |
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賀茂なす
肉厚で甘みがあり、愛らしさと風格を併せ持つ「なすの女王」。田楽が定番です。 |
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紫ずきん
「丹波黒大豆」を枝豆として食べやすいよう品種改良したもの。大粒で甘みがあります。 |
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出荷時期:4月~9月 |
出荷時期:9月中旬~10月 |
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伏見とうがらし
京野菜の中でも歴史があり、細長い外見から、別名「ひもとう」ともいわれます。 |
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花菜
心地よい食感とほのかな苦みが魅力的な、名前、味ともに春らしい食材。 |
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出荷時期:4月下旬~10月 |
出荷時期:1月~4月 |
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堀川ごぼう
2年がかりで栽培する大型ごぼう。中の空洞にひき肉や、すり身を詰めて煮物に。 |
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聖護院だいこん
肉質がしまって煮崩れが少ないので、ふろふきだいこんやおでんに最適。 |
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出荷時期:11月~12月 |
出荷時期:11月~2月 |
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えびいも
里芋の一種で、大きな形とえびのような縞模様が特徴の高級食材。 |
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聖護院かぶ
透き通るように白くて、漬物には欠かせない歯切れの良さがあります。 |
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出荷時期:10月下旬~1月 |
出荷時期:11月~2月 |
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万願寺とうがらし
果肉は軟らかく甘味があり、かつ種が少なく食べやすいことが特長です。 |
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出荷時期:5月上旬~7月下旬、9月中旬~12月中旬 |
出荷時期:5月下旬~10月 |
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京山科なす
皮が薄く肉質が柔らかく緻密なのが特徴です。 |
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鹿ケ谷かぼちゃ
味は比較的淡白で、甘みも少ないので、味付け次第でどんな味にも染まります。 |
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出荷時期:6月~9月 |
出荷時期:7月~8月中旬 |
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くわい
京都のおせち料理に欠かせないのがこの「くわい」です。 |
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京たけのこ
えぐみがなく、軟らかく甘味がある京たけのこは、並々ならぬ栽培農家の丹精から生まれます。 |
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出荷時期:12月 |
出荷時期:3月下旬~5月上旬 |
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金時にんじん
京都の金時にんじんは、特に軟らかく甘味がありかつ芯まで真っ赤であることが特徴です。 |
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丹波くり
丹波くりは、京の伝統野菜以上ともいえる歴史をもつ京都の秋を代表する味覚です。 |
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出荷時期:11月~1月 |
出荷時期:9月上旬~10月下旬
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写真提供:(社)京のふるさと産品協会